2回目のフィッティングへ浅草へ行ってきました。

9月も中旬になってしまいました。夏の疲れが出たせいか
体調があまり良くないIGetBetterです。

昨日は、オーダーシューズの2回目のフィッティングをしに
浅草へ行ってきました。

前回リクエストしたのが、もう少しエッジを立てて欲しいというのと、
インサイドのフィッティングをもう少しぴったりして欲しいというもの
でした。結論からいうと、前回とは比べものにならないくらいに
フィットしています。足入れをして直ぐは右足の小指が当たって
いましたが、5分ほど経つと気にならなくなりました。左足と比べると
2ミリほど、小指が出でいるためとのことです。アローズ別注の、
349ラストのクロケット&ジョーンズを試した時もそれが気になって
買わなかったなぁ。逆に今回気になったのが、右足の踵が歩くと
痛くなることでした。これは私の踵部分の骨が出っ張っているためで
ここには革を張って対応してもらうことにしました。

次に革を選びます。今回用意していただいたのは4種類。触ってみて
その薄さから耐久性が劣るのはわかりましたが、ベイビーカーフを
選びました。光沢は本当にすばらしいです。このシワは首の部分の
シワなどと説明をしてもらいました。インナーはネイビーの革を
選び、最後に細かいディテールの確認を行いました。
仕上がりは1ヵ月後です。

この後、いくつか話を聞かせてもらって帰宅しました。個体差が
あるのかもしれませんが、某セレクトショップの店員さんが
持ち込んだ英国靴が、「これだったら学校の2年生でも
できるね。値段を考えるとちょっとね。」なんて話でしたが
これはプロが見ないとわからないレベルなんでしょうね。

今回靴のオーダーでは、1.5mmや、2mmといったところを
調整していきました。こうなるとスーツのフルオーダーも試して
みたいと思ってきました。アルデックスのスーツは気にいって
いますが、首の部分にツキ皺がでてしまい、これは取れないと
店長さんから言われています。ただしシャツ1枚でも顕著なため、
直すにはシャツからなんとかしないといけないのかなと思います。
工場縫製のパターンオーダーで解消できないか、来年スーツを
作る際には、いくつかテーラーを回ってみようかなと考えています。

今日はF1イタリアグランプリを見て、寝ましょう。
第八十回カキコミ終了。

写真の〇部分があたってしまっている部分です。手持ちの靴だと
クロケット&ジョーンズの348ラストのシングルモンクストラップの
右足だけが、擦れてしまって痛いんですよね。
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これが選んだカーフの一頭分の大きさです。前述したとおり
首の部分や足の部分は使えませんから、これで一足分です。
この大きさで、同品質のものを多数用意するのが難しいことから
量産品では使われないとのことです。触ってみればわかりますが
革はキップに比べると厚さの違いが、はっきりわかります。
d0079557_2321290.jpg

インナーはネイビーの革にしました。これは手持ちのスーツの裏地が
ダークネイビーが多いのと、ビームス別注のクロケット&ジョーンズの
オードリーに影響を受けたからですね。ちなみに奥に写っている靴は
有名な靴職人の方が作った一足です。この方にお願いすると一足
いくらで作れるのでしょうか。
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by igetbetter | 2008-09-14 23:13 | shoes | Comments(0)  

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