父と弟がスーツをオーダーしました。

なんだかエキサイトのブログ検索で昨日から不具合が出ているみたいですが
私だけでしょうか?お知らせも無いだけにちょっと不安です。

今週土曜日の午後、西麻布のアルデックスへ家族で行ってきました。
今回は父が礼服を作るのと、私が弟にスーツを作るよう勧めたところ
1着作るとのことで、私はもちろんついていくだけです。

まず父は礼服とのことで生地は合いもの(漢字あっていますでしょうか?)の黒、
弟は冠婚葬祭にも使えるようにとこちらも黒のカノニコを選びました。物の扱いが
荒い?ことを見越した父の一言で、ツーパンツとなりました。ちなみに生地選びは
1分もかかっていませんでした。

スタイルに関して父は礼服なのでピークドラベルでパンツは折り返しを付けない
オーソドックスなかたちになりました。弟も3つボタン段返りのオーソドックな
かたちになりました。本当は3つボタンの上2つがけにしたかったみたいですが
今のトレンドではないと店長さんに教えられて、あっさり従っていました。
弟は初めてスーツを作るので採寸をしましたが、学生時代にバスケで体を
鍛えていたためか、採寸用のサンプルを着てピンを売ってもらっている姿を
見ていると、スーツがとても似合いそうです。
私がつれてこられたのは、どうやらパンツの折り返しをどうするとか、
パンツのクッションはどのくらいにしたらいいのかとか、ベントをどうするとかを
決めるためだったようです。細かい箇所の指定はしていませんが、1着目ということで
出来上がったものをベースに変更を加えていけばいいのではないかと思います。

採寸ってこんな早かったっけと思いながらも、裏地を選んで終了しました。
父は、ロロピアーナのライトプルーの生地でジャケットもお願いしました。
こちらも1分かからずに決めていたような気がします。

その後私はカーサカミーチャに歩いて行くつもりでしたが、車で送ってもらい
ました。今回はロイヤルオックスでボタンダウンを1枚と、ブロードの120番で
こちらは冠婚葬祭に使えるようにダブルカフスのセミワイドにしました。今まで
8枚ほど作ってきましたが、好みのものはほぼ作ってしまったためか今回は
生地選びに時間がかかりました。

父と弟が待っていてくれたのでそのまま車で帰ることが出来て助かりました。
父と弟は仮縫いをしないので出来上がりを待つだけです。私は結局仮縫いを
しない不安に負けてしまったので、もう1回多く来ることになりました。3人の
できあがりが同時だと、車で取りに行くことが出来ますのでそうなることに
期待して3月下旬の仕上がりを待ちたいと思います。
第二十回カキコミ終了。
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by igetbetter | 2007-02-18 23:33 | suits | Comments(0)  

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