スーツをオーダーしてきました。

東京は今週1週間暖かくて2月とは思えない陽気でした。精神状態が
あまりよくないためか甘いものを大量に食べた1週間でした。そのためか
今日のTIPNESSのトレッドミルは懺悔の気持ちで走っていました。

水曜日公休消化のために1日お休みにして病院へ行き、思ったよりも
はやく終わったのでアルデックスへスーツをオーダーしに行くことにしました。

約束の時間が14時と時間があったため、渋谷駅上の東急でまい泉の
とんかつを食べて、エム・ワイ・レーベル恵比寿店へ先日オーダーした
カフスを取りにいったら、すでに14時を廻っていました。

約束の時間よりも遅れる旨を連絡して、駒沢通りから六本木通りへとを歩いて
行き結局到着したのは14時30分を廻っていました。

今回はなぜか始めに20代後半から30代前半の経済力の話になりましたが、
貧乏サラリーマンの私の場合は参考になりませんがと前置きして、オーダー
スーツに○○万円もかける人は特殊な人だと思いますよというような話を
していました。とはいえ先日銀行勤めの友達がキャデラックの中古RVに
600万円以上出したなんて話を聞くと、モノに対する価値観は人それぞれだと
思います。車を買えないもしくは買っても維持ができない私には夢のような
話ですが・・・。

さてスーツの話に戻しますと、今回は黒無地のスーツと濃紺のジャケット、
チャコールグレーのパンツを1着ずつオーダーすることにしました。まず
生地を選びます。黒は2年前に作ったのと同じカノニコ、1年前のゼニア
それからロロピアーナ、EUROTEXを反物で見せてくれました。昨年と形を
変えるつもりは無かったので、バンチもいくつか見せてもらいロロピアーナの
バンチから隣り合わせになっていた、シルクが10%入った黒をスーツに
濃紺をジャケットに選びました。パンツはラッシャーミルズというイギリスの
メーカーのカシミアが入った生地を選びました。本当はこのラッシャーミルズの
黒でスーツをオーダーしたかったのですが、あいにく品切れとのことでした。
ちなみにバンチを2、3時間かけて見るお客さんもいるとのことですがそれも
分かる気がします。私の場合は店長さんの提案してくれるものからいつも
決めてしまうのですが、バンチから選んだのは初めてでした。

形は昨年のスーツから変更がなく体型も変わっていないので採寸はなし。
仮縫いも特に変更が無いのであれば、必要ないというのが店長さんの
考え方のようです。出来上がりは3月下旬の予定です。

この後骨董通りを歩いてジャケットにあわせる靴をポールスミスコレクション
青山店でチェックして、表参道ヒルズのバイズストアをチェック、そのまま
明治通りを歩いて渋谷に戻ってきてしまいました。西部渋谷店の近くで
献血をして、アップルストアで5色のiPod sfuffleをチェック、ついでに閉店間際の
東急本店でジャケットに合わせるポケットチーフを購入して家路に着きました。
歩き疲れたせいか、翌日は起きるのが本当にしんどかったような気がします。

P.S 写真のエム・ワイ・レーベルのカフスは確かホーンボタンの色が3種類、糸の
色が20色から選べたと思います。組み合わせて作ってもらえますが納期は1日
です。私の選んだプレーンな組み合わせは初の組み合わせみたいですが、
スーツのボタンホールの色変え見たいなことをやる人は、1万円でおつりが来るので
いくつか作ってみてもいいのではないかと思います。
第十九回カキコミ終了。
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by igetbetter | 2007-02-10 20:42 | suits | Comments(0)  

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