靴に大きなキズをつけてしまいました。

今週末東京は暖かく、本当にすごしやすかったです。ただ約20日ぶりに
お菓子を食べてしまい自己嫌悪に陥りました。そんなわけで今日も夕方
6時過ぎに重い腰をあげて、TIPNESSで1時間泳いできました。もちろん
晩ご飯は抜きとなったのでした。

先週自分の不注意で、クロケット&ジョーンズに大きなきずをつけてしまいました。
すりきず等は1年近く履いていれば当然つくのですが、職場のキャスター付きの
棚のそばを通った時に、『ガリッ』という嫌な音がして靴を見ると靴の革の一部が
鋭くえぐられてしまい、白い部分まで見えてしまっています。内側だったのが
不幸中の幸いとはいえ、さすがにもうこれは使いものにならないのではないかと思い
浅草の靴学校に通う友達に電話をすると、とりあえず見せてくれと言われました。

その日は仕事も集中できず、午前中が早く終わることだけを考え、午後半休にして
浅草へ向かいましたが、一人でいったので近くまで来てから10分近く迷った末
無事到着しました。

早速友達に見せると、蝋を乗せてきずの部分に乗せ始めました。どうなるのか
不安でしたが、そこはお任せということでその間は、そこの学校の先生と話をして
いました。友達もその先生もこれで履かないのはもったいないと言っていたっけ・・・。
この先生が以前書いた靴のビスポークをお願いする方なのですが、今回(今年?)は
キズが気にならないところまでにうまくいったら、また今度にしますと伝えました。
お互い服好き、時計好きなので相変わらずいろいろな話をしていくうちに時間は
過ぎていきました。某シャツメーカーの靴を手がけないかと言われた話をして
くれましたが優良顧客(=お金をたくさん持っていて使ってくれる?)を抱えている
企業にはさまざまな人がビジネスチャンスを狙ってアタックしていると思わせられました。

1時間近く話しているうちに靴の修理が終わりました。本当はスプレーで仕上げを
したいと言われましたが、今日履いてきた靴であり、十分満足できる仕上がりだった
のでビスポークはまた今度ということになりました。

ちなみに私の足はかかと部分が25センチ、幅が26センチ、全長が27センチくらいの
足のようですので、既製品ではどうしてもフィッティングに無理がでるようです。
かかと部分がどうしても緩く感じます。日本人の中ではかなり細い足のようです。

帰りは浅草から上野を抜けて御徒町まで歩きました。仏壇屋だらけだなあと思い
ながら、途中合羽橋の入り口を横目に見て、上野までは何分くらいかかったので
しょうか。駅数を一駅間違えていたみたいでなかなか首都高が見えてこないと
思いながら歩いていたような気がします。

今回は友達に助けられ、修理のお金も僅かで済みました。今後も大切に履いて
いきたいと思います。
第十八回カキコミ終了。
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by igetbetter | 2007-01-28 22:34 | shoes | Comments(0)  

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