AKB チーム8劇場公演の感想になってしまいました(汗)

2月も中旬になりましたね。東京も寒い日が続いていますが、冬用のコートが活躍するのも後1ヶ月ちょっとでしょうか。

株式市場は世界同時株安となり、いわゆる塩漬け状態です。上海が休場だったことと円高が進行していることもあり様子見で過ごしていますが、結果として良かった2月上旬ではありました。ネガティブに考えたくはありませんが、来期の第1四半期決算を見越しての一段安は十分にあるのではないかと思っており、追加買いは控えている状態です。

2月11日は、3ヶ月ぶりにAKB劇場へ行ってきました。月例の一番長い会議に出ていて、終了後開放感とともにメールをチェックすると当選連絡のメールが届いていました。そろそろかな?とは思っていましたが、劇場の休館日も続きますのでいいタイミングだったと思います。チーム8の公演でかつ握手会が重なったことで、祝日でしたが当選しやすかったのかもしれません。

11時ぎりぎりに着いたのですが、チケット購入に長蛇の列が…。開演時間を過ぎて「会いたかった公演」が始まりました。

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一曲目の「嘆きのフィギィア」から、倉野尾成美ちゃんの圧倒的な存在感に引きつけられました。公演を通して、いい意味で他のメンバーとのここまでの差を感じたことはありません。努力の差と言ってしまえば簡単なのでしょうが、本当に素晴らしかったです。

佐藤栞ちゃんは、曲毎の表情の作り方、MCでの他のメンバーの話を聞く姿勢、お見送り時の笑顔は誰にも負けていないだけに受験が終わったら絞って欲しい。1月25日にあんた、誰の公開観覧で見た時には、そこまで感じなかっただけにちょっと残念でした。

そんな中で個人的にひときわ目を引いたのが、阿部芽唯ちゃんという島根県代表の子でした。背が高くて手足が長く、動きがとてもきれいでした。まだ15歳ですので今後どう成長していくのか楽しみです。生誕祭で極まっていた時には、もらい泣きしそうになってしまいました。モデル枠はこの子でも難しいかなぁ〜、メイクも上手くなるでしょうし。

当日はメンバー5名の生誕祭で、生誕祭委員の方から無料でペンライトを貸していただいたりグッズをいただいたりと、入場者250名分を用意されたと思うと本当に頭が下がります。

嫌なことが合った時に思い出して前を向いたり、他人を思いやらなくてはと再度思い直すきっかけになります。想いが込められたものは、大切にしたいと思います。

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お見送りはゆっくりで、阿部芽唯ちゃんと人見古都音ちゃんに声をかけました。ひとり一人のメンバーの性格までは分からないので、良かったところを褒めることくらいのことしか出来ません。

「嘆きのフィギィア」にWinkを感じて、「JESUS」にパラパラを感じた私は、いい年したおっさんですな。エスカレーターを降りて中央通りに出た時には、まだ13時くらいかなと思っていましたが、気がつくと14時を過ぎていてびっくりでした。

今回公演を見てバラエティの要素は求めていないことを再認識したことで、今後あんた、誰の公開観覧に並ぶことは無いような気がします。劇場公演も毎回座って見られるからこそ応募していることもあり、いつも付き合ってくれる方が今まで以上に忙しくなったら、その時がAKB劇場からの卒業だと思っています。チーム4公演を見たいけど、今年中の当選は難しいかなぁ。

普段はお腹を満たして公演の感想から仕事の話までして帰るのですが、まだ13時だと思っていたこともあり、そのまま日本橋の麻布テーラーへ向かいました。

その話も書くつもりでしたが、前振りのつもりの劇場公演の話が思った以上の長文になってしまったので続きはまた来週に。

第二百五十五回カキコミ終了
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by IGetBetter | 2016-02-14 23:09 | extra | Comments(0)  

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