ジャケパンの仮縫いとシャツのオーダーをしてきました。

9月に入りました。今月末には第2四半期が終わると思うと、ホント早え〜なと思います。東京はまだ毎日蒸し暑くて夏が続いているような感じです。

昨日は会社のイベントで久しぶりにスーツを着て、時計を付けて出社しました。場外誘導を1時間ほどしたのですが、ちょっと辛かったです。営業には『俺らの大変さが分るやろ。』なんて言われましたが、暑さに負けず決算に向けてもっと奮起して欲しいところです。

イベントは無事終わってせっかくスーツを着ているので、帰りに虎ノ門のニュー&吉田スーツへ寄ってジャケパンの仮縫いをしてきました。店内には、もう秋冬の生地が並んでいます。
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今回は初めて作るので仮縫いをしましたが、結果から言えばパターンオーダーとはいえやって正解でした。袖の長さや、汗止めやD管の追加、ポケットやボタン、タグの位置等細かい部分の確認をしました。逆に言えばやっていなかったらイマイチな仕上がりになっていたものと思います。出来上がりは1ヶ月後です。
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そして今日は、前出のジャケパンに合わせるシャツを作るために夕方から恵比寿のカーサカミーチャへ。
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オーナーのおすすめは、写真の140番双の生地でした。このくらいまで番手が上がるとしなやかな感じになるものですが、インド製でしっかりとした生地でした。生地見本帳も見せてもらって、トーマスメイソンやカンクリーニで良いものがあったのですが、クリーニングに出すとすぐに光沢や風合いも落ちてしまうので止めにして、前回作ったのと同じ日本製の120番双の色の薄〜いブルーの生地で2枚作ることにしました。ブルーの生地選びは白よりもずっと難しいですね〜。

ちなみに生地の光沢が落ちてしまう主な原因は洗いの行程が原因だそうで、番手が上がったらシャツだけをネットに入れて自宅で洗ってあげるが一番のようです。私は1回やってアイロンがけでギブアップッした人間ですのでそこまで出来ません。今は生地の番手を下げます。こちらも出来上がりは1ヶ月後です。

その後、皆さん一枚はお持ちでしょう某イタリアシャツを見せてもらいました。私は持っていませんが・・・(汗)袖付けはハンドならではのカーブを描いています。これはハンドではないと縫えなさそう。さすが名品と呼ばれるだけのことはあるなと思います。ただし襟は接着芯を使っています。クリーニングに頻繁に出していると縮んでしまうのも早そうですし、私の場合は袖も身幅も詰めないとダメですので縁は無さそうです。
第百九十六回カキコミ終了
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by IGetBetter | 2012-09-09 00:51 | suits | Comments(0)  

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